痛みの原因
☆痛みの約80%は筋肉のシコリ(筋硬結)が原因
レントゲン、MRIには写らず電気治療や湿布ではゆるみません!
痛みができるプロセスを順番に説明しましょう。
筋肉の傷は子供の時に転倒したときにでき、完全に治りきらない部分があります
体が緊張や腫れで、患部(傷)を動かないようにする, 一時的に痛みは感じにくくなります
しばらく体がかばって使い続ける 治りきらなかった筋肉の傷は、数年以上かかって筋肉のシコリ(筋硬結)になります。
ただし、シコリだけでは痛みは出ません。
なぜなら周りの筋肉がかばってくれているからです。そして、周りの筋肉に余裕がなくなってきて、シコリ(の筋)が圧迫を受けた時や天候の変わり目で一時的に筋肉がむくんだとき一気に痛みが出てきます。
また、ストレスを感じやすい人、心配性の方なども全身が緊張した結果、シコリの血流が悪くなり痛みが出やすくなります。
シコリがあるだけでは痛みはすぐには出にくく、最初は周りの筋肉が長期間かばい続け徐々に固まって、血流が悪くなり痛みが出ます。
最初は腰だけの痛みだけだったのが、かばっていたら膝が痛くなってきた、首が痛くなってきたなどの痛みが拡がっていく原因になります。
長期化すると、それらの筋肉は背骨を圧迫し、ヘルニア、神経症状や原因不明の不調の原因になります。